ぼっち旅

バイクでのツーリング情報ブログ

人生で一度は訪れてほしい幻想的な十和田湖と奥入瀬渓流

奥入瀬渓流とninja250
奥入瀬渓流

東北を代表する場所の1つなので紹介したい。

回り始める時間は早朝か夕方がオススメ

このエリアでは動物と霧、そして観光客がとても多い。
明るくなってからの写真しかないため説得力にかけるが、行くならば昼以外にしたい。
バイクで旅をする場合において危険なのは鹿などの動物や視界を遮る霧だが、ダントツで邪魔なのは他の観光客なのは間違いない。
それは走行中でも休憩中でも答えは同じだ。
特にここは人気の景勝地でもあるためツアーを組んだ大型バスが大量に押し寄せる。
しかも人種も年齢もさまざまな状態。
追い抜きも困難な片側1車線の曲がりくねる道を大型バスと共に走るというのは大変面白くないのはバイク乗りなら理解してくれると思う。
ただ早朝と夕方がオススメなのはそれだけが理由じゃなく、霧が立ち込めやすいこの時間こそ最高の雰囲気になるからだ。
先ほども書いたが写真がないのが本当に申し訳ない。
十和田湖周辺のゲストハウスへと霧が立ち込め陽が落ちていく中で必死に走ったため写真どころじゃなかったというのが言い訳になる。
鹿が前を横切る可能性が高いを理解しつつも、うっすらと照らされた霧の中の幻想的な世界に時には停車するほどだった。
それは実際に自分の眼と身体で体験していただきたい。
通常ならさけるはずの霧の中でこそのツーリングをゆっくりと走り抜けてほしい。

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十和田湖の回り

道順はどんな感じがいいか

出発する場所にもよるが早朝スタートなら奥入瀬渓流に先に行くのがオススメ。
そしてその後に湖を一周するか、夕方までは適当に観光をしながら陽が沈むのを待ってから半時計回りに走る。
十和田湖のような湖の周囲をぐるっと回るコースがメインのツーリングは間違いなく半時計回りがいい。
左側通行のため人や車が飛び出してくる可能性が減る。
また、十和田湖には遊覧船やレストランもあるためお昼ごろはのんびり他の観光客と一緒に過ごすのもいいと思う。
そうすれば知らないうちに夕方になっているはず。

奥入瀬渓流には滝が多い

メインとして身に来る人が多い奥入瀬渓流最大の滝、銚子大滝のほかにも小さい滝が無数にある。
それこそそこら中にあると言ってもいいくらいに。
銚子大滝と雲井の滝、が気に入ったため写真はその2つしかないが、他にもたくさんあるのでバイクを停めて散策してみてもいいかもしれない。
その際はこれだけ綺麗な渓流のためかブヨがいることがあるので、ブヨよけのハッカ油や虫刺され薬は携帯していくことをオススメする。

銚子大滝 正面から銚子大滝 見下ろしている
銚子大滝

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雲井の滝

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